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2005年11月

2005/11/30

「淀」の日。その2

PICT0563 この夏、暑さ対策で帯板をしなかったのですが、最近もしていません。板がない分、帯が体にピッタリ添っていやなユルユル感がありません。あせって着たときとか、変に帯脇にゆるみがでるときがあるじゃないですか。しかも楽だし、帯締が帯に気持ちくい込んだ感じが、クラシックというか、大正チックで最近、気に入ってます。

ただ今回の帯は義母の羽織を名古屋に仕立て直したものなので、生地が薄く固さもないので、ちょっとくい込み過ぎ・・・かな。きものは更甚の更紗、帯留(片っぽイヤリング)はお稽古のときははずします。あ、帯揚は蒲田製です。(笑) お稽古のあとはジャージに着替えて、月刊アレコレの料理の柴田先生に来てもらって同じ場所で気功をします。(『元気な彼女たちの料理の撮影』参照) な~んて無駄のない1日ざんしょ。因みにその間に1度抜けてお仕事もどきもしてます。おしゃべりしながら、またきものに着替えて皆に「コケないようね~」とか言われながらさっそうとマイベンツで走り去るみやざえもんでありました。気分良く帰ってPC立ち上げたら・・・・・またまためまいがするような句が送られて・・・いた。はぁ~。

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「淀」の日、きものでマイベンツ。

PICT0556 裏千家のお茶などをたしなんでおります。なるべくきものでお稽古と心がけるのではありますが、お稽古の場所まで一番便利なのがマイベンツこと、チャリです。最近はきものでマイベンツ。

イッセイ ミヤケのプリーツプリーズのローブデコルテタイプのワンピースがお役立ち。プリーツが伸びるので、きものの上からでもOK。衿ぐりが開いて、袖のないローブタイプは、前から見るとサロンのようでもある。この季節はマフラーなどすると、コートのようにも見える。しかも、チャリを漕いでいるときの裾の広がりが押さえられるが、プリーツなので動きは自在。前掛けをするよりおしゃれ。写真をクリックしてみて下さい。

誰もきものだと思わないもう一つのポイントは、白足袋を履かないこと。夏は素足で下駄。冬は色・柄足袋で下駄。お稽古のときに白足袋に履き替える。さすがに白足袋はきものの象徴、目立ちます。(ま、別にそれはそれでもいいんですけどね) きものでエッコラ、立ち漕ぎまでして中央大橋の坂を渡っているヒトは私です。で、「淀」ですが、お稽古しているサークル名です。淀殿――別名・お茶々というオチで。

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2005/11/28

みんな、メールありがと!

朝も4時半から起きて「めざましテレビ」観ました。やっぱ、自腹でもメイクさんつけるべきだった!(笑) インタビューに答える自分を画面で見て、眠気がふっとんだ・・・。8時くらいからケータイにメールたくさんもらいました。みんな、ありがとう。でもサ、も少しマシなコメントしてくれる?(泣) 「あれじゃ、息子がイジメにあうよ」とかサ。ふん、ほっとけ。

でも、今日は原稿がはかどってウレシイみやざえもんです。桔梗のブログに白鳥の一句まで入れちゃった。今日は1日原稿作ってたけど、ほこほこ楽しい1日でありました。桔梗よ、俳句の勝負なら受けて立ちますわヨ。(笑) maymaymanm、デジタル一生直らないかも。でもそこに価値がある?(笑)

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2005/11/27

やっぱ、読み通りの展開。

200511261902000.jpg「明日」どころか、そのすぐ後に電話がきた。出かけた・・・。

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2005/11/26

まずい。すごく、すごく・・・まずい。

何がまずいかというと、原稿が恐ろしく遅れていることです。なのに、本日も5時から起きて準備して、野球に行ってしまったヒトは私です。(泣) いかん! 立ち直らねば。ところでサ、きっと明日は祝勝会とか、・・・あるんだろうな。行くんだろうな。で、飲んで、寝るんだろうな。とほほほ。

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2005/11/24

フジTV「めざにゅ~」の取材。

PICT0469 月刊アレコレの編集人、みやざえもん。またの姿は少年野球チームのスコアラー。・・・で、そのチームが「めざにゅ~」の「わたしの太陽さん」というコーナーに取り上げられました。都会の高層ビルに囲まれたド真ん中でも逞しく汗を流す少年たちです。今日は(すでに昨日だけど)朝7:30集合。8:00~16:00の練習の間、局のスタッフもずっと1日密着。放映時間は6分なのに、大変。

試合がある日は徹夜してでも仕事仕上げて(仕上げてなくても・笑)ベンチに入ります。楽しいよ~。子供なりにレギュラー捕りたくて必死になってる。しかも目に見える成長。大人になると、この成長がなかなか見えなくなるのが、ツライ。でも、ビデオの早送りとスローモーションみたいなもので、その気持ちで取り組んでいればいくつになっても成長しないはずはないって、思える。(錯覚?笑)ホント、「お前はナニ人だ?」ってワケわかんないコでも、野球を柱にしっかりしてきます。(笑) 

めざましテレビって、実は朝4時からスタートしてるんです。来週11/28・月曜日、朝4:50(早っ!!)からのコーナーで放映します。みやざえもんも(カットされなければ)インタビューに答えてます。気力のあるヒトは観てください。観てもお駄賃はもらえませんが。

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2005/11/21

「きもので歌舞伎」の人が多かったデス。

PICT0425 歌舞伎「児雷也」、行ってきました。出来はいまいち。通しですが脚本が中途半端で、ギター侍、「ヒロシです」、アンガールズらのギャグで安易な笑いをとる意味がわからない。また、序幕の仙人の場面も平坦で説明が長すぎ。思わずウトウトして、はっと我に返ったらまだ仙人、しゃべってましたから。(笑) ま、菊之助人気につきるのでしょう。

ところで、場所は東銀座・新橋演舞場。いつになくきもの姿が多かった。きものに良い季節ですもんね。昨今のきものブームを目のあたりに見た気がします。やはり特徴は、半衿、足袋、帯結び(半幅をアレンジ)ですね。他の人のきもの姿を見るのは楽しい! みやざえもんはご覧のコーディネイトでした。ポイントはざっくりした紬にチラリとのぞく赤の襦袢と、ふっくらした刺繍半衿。20年以上前に買った(お前はいくつだ?笑)池田重子さんのオリジナル半衿です。寒い時季を意識したコーディネイトです。キモノビトの皆さん、冬こそ、きものです。月刊アレコレのウェブサイトでは「夏こそきものです」って、ゆってたけど。(笑)

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2005/11/20

クリスマスが携帯から飛びかう銀座。

mikimototree 週末にウェブサイトで使う写真を撮りに銀座へ行きました。お目当ての被写体は、先週に設置、点灯されたミキモトのクリスマスツリー。

そのツリーの下には、携帯カメラをかざした人たちがウジャウジャ、いるワいるワ。写真添付したメールをあちこちに送ってるんだろうナ。銀座・風物詩ともいえるミキモトのツリー・その場にいる自分、ちょっとした特別な「時」を一瞬にして情報として送る。まさに、携帯から銀座のクリスマスが飛ぶ。

即時性って、現代において欠くことができない付加価値なんだと思うけど、ヒトって面白いもので、ある価値を見出すと、必ずその真反対にあるものにも価値を持ち始める。ファスト→スロー、洋→和、都会→田舎・・・。月刊アレコレのコンテンツの作り方、情報の届け方も、それらを緩急つけることが大事だよね・・・って、来年の新たなページ構成などを考えながら、地下鉄ン中で考えみたりするみやざえもんでした。

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2005/11/18

不良妻・桔梗への手紙。

PICT0366 先に紹介した、悪友・桔梗。久しぶりにサイトを更新したと思ったら、みやざえもんの批評。「・・・まぁ、一言で申せば、人間離れしている(笑)彼女です。・・・」――これって、「ロード オブ ザ リング」の妖精エルフたちのようってことね。許しましょう。リブ・タイラー、オーランド・ブルーム・・・、美しい種族でした。

歌舞伎好き、芝居好きなみやざえもんですが、思い起こせば学生時代に桔梗より誘われた新橋演舞場が初歌舞伎で、以来、片岡孝夫(現・仁左衛門)にはまって、ン十年。桔梗は今でも、夫、仕事をほっぽって勘三郎やら役所広司やらを観に青森より出張ってくる道楽不良妻。更生への道は険し。ところで今月、アタシは松緑、菊之助の児雷也、観にいくんだよ~ん。

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2005/11/16

今日は満月。ぶりカマ食べて、寝よ。(笑)

むっちゃ眠い。理由は簡単、あんまし寝てないから。今週は日曜日の出張から始まって、そろそろ原稿の締切なのに、毎日毎日、外へ出ることが多い。外に出ちゃっちゃ、原稿書けない。(泣) だから夜中になる。

今日、9時頃帰ってきたら、すごく月がきれいでした。クン太からもらった(月刊アレコレでも紹介したけど)デスク脇の「月の暦」を見たら、やっぱ今日は十五夜!満月だったんだ。よしっ、(って、ナニがよしっなんだか・・・)風呂入って寝よ。早起きして仕事やろ。今日はぶりカマの塩焼きで夕食。魚はカマがおいしい!

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2005/11/15

元気な彼女たちの料理の撮影。

PICT0341 今日は月刊アレコレの中の料理のコーナー「アレ食べよう。コレ作ろう」の撮影でした。担当の柴田さんが作ってくれたレシピを、カメラのクン太が撮影。みやざえもんはスタイリングをします。その中の一品が写真の簡単クッキー。 yummy! 来月のイベント「キモノトーク・アレコレ」の時に参加者にも食してもらおうと思っています。

料理の柴田さんは実は気功の先生でもあります。病気をして後、身体のために始めたのが気功。そして、ついに中国へ行って試験を受け、お免状まで取得したツワモノ。ヒマなわけではもちろんない。でも、このパワー。癌がなんぼのモンよって。

写真担当のクン太は、実は9号「大人のハローワーク」で登場したアブデカの脚本家・寛さんの奥さん。(友人であるクン太つながりで、登場願いました。)クン太は俳句を読み、且つ月を愛でる会の会員で毎日空を観測している超・自然派。――周囲の女性はホントに、みんなパワフル。でも肩肘張ってない。最近若い男の情けなさが目立つだけに、一緒にいるとスッキリ。(コーラックじゃないんだから・笑)

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2005/11/14

羊男の物語(maymayman story)

PICT0337 昔々、あるところに羊男がおったそうな。大田区は蒲田に住んでいたそうな。羊毛より大層、絹物が大好きで、ようけ絹物作ったそうな。ある日、ブログも作ったそうな。「このお手紙読んだお友達に、ボクの作った帯揚あーげるー。欲しい人この指とーまれー」。すると「あ、蒲田の羊男さんだ」と、どっかのアラレがお手紙だしたそうな。2人は顔見知りだったので、月曜日に遊びに行くことになったそうな。

その月曜日。羊男の作ったたくさんの絹物をアラレは喜んで見たそうな。写真もようけ撮ったそうな。お話もようけしたそうな。それなのに実は羊男は、相手が誰だかわかっていなかったと。あれー???でも、アラレはお土産に羊の帯揚をもらって喜んで帰ったそうな。「細かいことは、ま、いっか」。メデタシ、メデタシ。

すみません、わかる人にしかわからない今日1日の出来事でした。で、写真は羊男ことmaymaymanの作った帯揚です。なんと60色。クリックすると羊がわかります。それー、ブログを見たといって、蒲田のひつじやに走れー!!

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本日、出張。名古屋編

PICT0246 大垣で和福屋さんを後にして、今度は取材で名古屋名鉄ホールで上演されている「喜和」の楽屋におじゃま虫。一応お仕事、ってゆーか、すごくお仕事です。「大人のハローワーク」の取材で、カメラマンの天野さんと、出演中の森宮隆(もりみやりゅう)さんを訪ねました。舞台の役柄通り、自然体の本質そのものに魅力が大の、若手俳優です。書生の袴姿が、いや、似合うんだな~。

写真は撮影を終えたあとの天野氏と森宮さんのツーショット。ブログに載っけちゃいますと、声をかけてハイ、チーズ。三田佳子の長男なんて肩書きが、彼の向こうからは全く見えない。七光りのかけらも光らない。この(七光りの)光らなさが、彼の最大の魅力でもありましたね。「お金がないから」と最近家賃の安い部屋に引っ越した隆クン。オレ自身で勝負の森宮さんは舞台後、共演の田中健さんや音無美紀子さんらと食事に出かけたのでありました。

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本日、出張。大垣編

  PICT0238 PICT0219 大垣でオープンした和福屋さんへ行ってきました。おしゃれで可愛いモノがいっぱい。ワクワクのリサイクルショップです。いまさん、元気そうで良かったです。昨夜、電話で話したときは鼻声でちょっと心配でしたが。

人は来てくれるんだけど、売上げにいまいちつながらないと、いまさん、心配顔でしたが、みやざえもんがいたときに1人、熱心に話し込んで、最終的に買われた方がいました。いまさんの掲示板をみたら、その後も来店して買った方の投稿が載ってましたから、ヨカッタ。月刊アレコレ連載のいまさんの原画もズラリ、キラリ。お客様と話し込むいまさんのショットも。

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2005/11/12

美容院に行ってきました。

北青山アフロート エフ ヘアスタイリスト・ケンイチさんはもう6年以上になる、お付き合い。あの藤原紀香のヘアで一世を風靡した、宮村浩気のサロンで、ケンイチさんは総合店長が肩書き。初めてやっていただいたときは、駆け出しのスタイリストだったのですが(笑)。その後、副店長となり、いまや総合店長。「デキル」と思ってお願いしている人が出世すると、嬉しいモンです。月刊アレコレの「大人のハローワーク」Vol.3で登場しています。

彼のいいところは、無駄口たたかず、技術は確か、なところです。よくいるでしょ、いきなりタメ口のうざったいタイプ。最近、特にショップの販売員でも、勘違いしている店員ていませんか。アレ、嫌いなんです。別にこっちだってお客だとイバるつもりはないですが、そこまでの口、アナタにきかれる覚えもないヨってゆー奴。それがいい人もいるけど、ヤな人もいる。そこの見極めが、プロの対応ってもんでしょ。大人は本当のプロが好きです。

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2005/11/11

大久保信子さんの名物裂の下駄。

geta3   写真はきものスタイリストの大久保信子さんオリジナルの下駄。鼻緒が名物裂の写しになっています。ご覧のように太目の鼻緒で、壺の赤が効いています。コレが軽くて、ホントに履きやすく、歩きやすい、且つ疲れない。しかも、いまどきで、高さも充分(5cm)ありますので、下半身がすっきりした後姿。自称が多い悪友、桔梗にも勝てる!(笑) 絶対オススメです。

鼻緒の種類も10種類くらいあり、みやざえもんは最近コレばっかりです。履物って大事ですよねー! 

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ノーミソの筋肉、鍛えなきゃ。

必要があってPCの環境設定に関連したことを、教えてもらったのですが。よく、ほとんどのユーザーはPCの持つ機能や性能の15%程度しか使っていないというが、実感。人間のノーミソもそんなもんらしいですが、それからすれば、人間、少なくとも頭脳の分野での自分の「限界」は、全然限界じゃないということになる。

そうだよね。肉体的なことにはなるけど、プロのアスリートが世界クラスで勝ち負けを競って、ある日「限界」を感じることは、許される。私ら程度じゃ「限界」という言葉を使うことは許されませんネ。だって、やってないもん限界までなんて(笑)。寝るし、食べるし、サボるし。それがまた人並み以上だったりする(笑)。

人からモノを教えてもらうということは、次の部屋へ通じるドアの位置を教えてもらっているって感じです。そこを開けてみると、「お~、まだまだ先がある」「アタシんちって、結構広いじゃん」みたいな。ノーミソの筋肉も鍛えなければ、衰えるはずだ。楽してるワ、やっぱ。

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2005/11/10

「袂に知恵と工夫」の手作り帯留

PICT0185 みやざえもんの手作り帯留の一部です。上左が珊瑚の化石、上右が瑪瑙の箸置き、上真ん中も箸置なんだけど、名前忘れちゃいました。半輝石です。これらに、帯留用の金具を接着剤でつけただけ。下の2つはクリップ式のイヤリング。左端のを見ていただくとわかりやすいと思います。(コレは手作りとは・・・言わないか^ ^;)

珊瑚の化石の帯留はアレコレキモノトークでもご紹介しました。きくちいまさんにもプレゼントしました。でも、珊瑚の化石は天然だからみ~んな模様の出かたが違う。うまく探せばピンクの花模様みたいな感じで、「可愛いシック」なテイストのをGETできます。瑪瑙の箸置きも、珊瑚の化石も、金具を入れても800円くらいでできちゃいます。ふっふっふ、このチープさ、どーよ。

値段の高さではなく、安さでエバりたくなるこの気持ち。これがアレコレの合言葉「袂に知恵と工夫」ってヤツですワ。ほっほっほほほ。(笑いだけはなぜかマダムモードになっちまうのが、自分でもよくわかりませんが)

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2005/11/07

「自称」が多い友人の後姿

aisimoto2 高校時代からの友人で、PCのインストラクターをしているのがいます。クサレ縁で、ん十年。最近の彼女のサイトにアップされた画像を勝手に拝借しております。正体バレないのをよいことに、自分のキモノ姿を「可憐」だの「年齢不詳」だのとホザいておりますが、その割りにアップしてるのが足元かよ、という・・・(笑)。

「きもの姿は後ろ姿が大事なんです」。洋服は前から見て「ステキね」で終わるけど、きものはその後も振り返って見る人が多いという。なるほど。それからすると、この悪友の後姿(だけは)、きれいと言えるかもしれない。そういえば、彼女も小さい頃から日舞をしてるんだよね。そこの差? でも、首から上と性格はみやざえもんが勝ってますから。ね、S井。

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きものを着た後の部屋がねー。

kimonoroom 先週、月刊アレコレでコーナーを持っている越中睦クンのミュージカル「リトルショップ オブ ホラーズ」を観に行きました。始まる前にチョコっと、楽屋見舞い。すでにメークも終えて、本番に向けてテンションを上げていってる睦クンでした。

この日、みやざえもんはきものだったのですが、きものって、結構みんな少なくとも前日にはその心準備をしていると思うのです。つまり洋服のようにワードローブを開けてすぐ取り出せない。「出す」必要があるしまい方だからです。(半衿付けなんかもあるけど、最近はみんな工夫して結構クリアしていますよね)

ワードローブのようにパッと開けて、コレとコレって選べない。まして引き出しなんてしまうときは空いてるところに、上から重ねるからいざ「アレを着よう」と思っても、「アレ」がない!(正しくは探せない)のです。ワタシの場合、です。なのに、「思いつき」の力技で着るから、その後は入った泥棒が110番しそうなご覧の散らかりよう。(泣)

人によってはその準備の時間が好きという方もいます。「きものの基」を監修してくださっているスタイリストの鈴木さんとか。嫌いじゃあないんですよ、私だって。だけどぉ~、選んだ後、着た後の部屋がね~。誰か、ご指導くださいっ。

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2005/11/02

超簡単・お醤油漬け玉子のご紹介

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アレコレの話と、きくちいまさんのかわいいキュートイラストエッセイが人気の月刊アレコレですが、ヨーガや料理も載っています。「アレ食べよう。コレ作ろう」の料理のコーナーは「身近な食材で簡単イケル味」がコンセプト。そこで紹介した、超簡単・お醤油漬け玉子です。レシピは・・・って、ゆうほどのモンじゃないですね(笑)。ゆで卵を味醂などを混ぜたお醤油に2時間~半日漬けるだけ。お弁当のおかずにも、肴にもなるスグレモノです。ぜひ作ってみてください。

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足袋アレコレ

pict0461jpeg 先週末、編集しているきもの情報誌・月刊アレコレのイベントがありました。購読者参加型のトークショーなのですが、参加者それぞれに工夫を凝らしたキモノ姿。人のきものって、ホント見るだけでも楽しいデス。で、今回・・・というか、最近多いのが色足袋や柄足袋。これがきもののおしゃれをポップに、身近かにした立役者のひとつとワタシは見ています。「きものを遊んでる」って気分にしてくれる。帯留は「きもののおしゃれを楽しんでる」って、感じ。簡単な帯結びや半幅帯は「きもの生活を引き寄せている」って、感じかな。いいなぁ~。12月もあるイベントですが、今から楽しみ。・・・・いや、楽しむ前に場所を探して企画を考えねば・・・。

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