« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006/02/27

人の顔は、90%が左が美しい。Ⅱ

「左の顔の話」・・・というか、「顔の左右の話」といったほうがいいと思います。「撮影の世界では常識」だそうで、「カメラマンはみんなそういうわよ」と、おっしゃっていたわけです。理由といえばそれが理由なのですが、ではなぜカメラマンはそう思うのか・・・・・。

まず、別な意味で常識的なことは、人間の顔は左右非対象であるということです。自分の顔を鏡で見てもわかると思います。あとはみやざえもんが聞きかじったことです。―ある心理学者のこういう実験があります。

男女14人に、それぞれ幸福、怒り、恐怖、悲しみ等の感情6種類を表情で現してもらい、その顔の写真を撮ります。それぞれの写真を右だけの顔、左だけの顔に加工して、被験者に見てもらうという実験です。その際、顔から感じる感情の強さを7段階に分け、最終的に70種類のうちの45枚が、左側の写真がより強く感情が表れていると評価されたというものです。

さて、ここでもうひとつ。人の脳は右脳、左脳に司られていることは周知だと思います。左脳は、論理的なものの考え方(知性)を、右脳はひらめきや情緒的なものの考え方(感性)を司っています。アーティストは右脳の活動が活発だといわれるのも、ここですよね。で、左半分の顔は右脳(感性)に、右半分の顔は左脳(知性)に司られていることを考えると、左の顔がより表情が豊か、本来のその人の顔をいえるというわけです。

化粧品業界でも、右半分は外面を、左半分は内面を、表すと一般的に認識されているようです。心理学者のウオルフは、右はやさしい顔で、左はなんとなく恐い印象を与えると、一見反対のことを言っていますが、これも捉え方の違いで、彼は右は社会的な顔(外面)なので、意識して取り繕うことができる(ゆえにやさしい顔も作れる)、左はその人そのものなので、ある意味ごまかしようがない(ゆえに感情がそのままで恐い)という分析なのですが、ともに、右は知性であり、左は感情であると言ってるんです。

では、なぜコントロールできる右ではなく、左が美しいのか。その人の個性が素に近い感じで表情豊かだということなのではないでしょうかね。

それと、撮影のときに感じるのは、見る側の感情。左利きの人はわかりませんが、見る側にとっても、右向き、つまり左の顔が見えているほうが自然で、違和感がないということなんじゃないかな。テレビやグラフィックの枠でも、右向き、つまり見るほうからすれば左を向いているほうが落ち着かない?

プロのカメラマンは、「人は必ず、左右どちらか、写りのいい方がある」といいます。それの90%が左向きがいいということなんですね。カメラマンはレンズを通してモデルをこと細かに、観察しているというなんだと思います。みやざえもんも写真は左を見せて・・・・でもその前に自分が90%か、10%か、確認しなきゃね。つまり、勝負顔は右か左か、ネ(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/02/25

人の顔は、90%が左が美しい。

コレは、スタイリストさんから聞いた話。で、その後、なるほどと思ったことが、実際の撮影であったわけです。

でも、今日はあまりに眠すぎるのと、先週から花粉症に拉致されてしまいすでに脱出不可能状態のみやざえもん。よって、「美しい」お話はまたに。これはねー、結構参考になると思うヨ。特に女性は。

ところで、誰だ~~~~。今年は少ない、楽だって言ったのは。いー加減な実験してんじゃないー。(涙)←花粉の 。 お゛や゛ずみ゛な゛ざい゛ーーーーーーー。グシュ

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2006/02/23

スタジオ撮影、お疲れ32 カット。

200602221156000.jpg

いや~、鬼のように撮りましたネ。カメラマンはカケさん。ヨーガはユカリさん。ヨーガのポーズ30カット。ブツ撮り2カット。延長も含め6時間、昼ご飯の20分を除いて、ひたすら撮りました。過酷な強制労働はヒトラーに迫るか!越えるか!・・・いやいや誉めてないってハナシですよね。

なにしろ少ない予算をロスなく最大限に使うためには、連載に使用するカットをある程度まとめて撮り貯めするっきゃない。今回のヨーガは10号分!です。流れのあるプログラムなのと、季節感はあまり関係ない写真なので、これが可能となったわけですが。キツッ。

しかし!実はこの30カットのヨーガよりブツ撮りの2カットに時間がかかっています。「きもののセオリー」のページ写真ですが、実際を見るとイメージが違うんだナ~(泣)。ラフを描いたときはコレだ、と思ったんだけど・・・。動かすたびにしわになるきものや反物を、アイロンをあてながら、テープで止めながら・・・。デジタル撮影なので、モニタを見ながら細かく細かくイメージや指示をカケさんに伝える。それでもイメージ通りになかなか撮れない(涙)。どうにか「・・・ん、これで行こう」というところに漕ぎ着けました。

でも印刷になったときが・・・・心配。まずはカケさん、ユカリさん、ありがとうございます。ユカリさんは撮影はいつもただ働きをさせています。迷惑な友達で申し訳ない(笑)。カケさんも安くしてもらったし。でも、出来に関しては別だけど(笑)。やっぱ鬼?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/22

毎日新聞の記者さんを取材。

kimonobito 今日は、竹橋にある毎日新聞社へ参りました。カメラマンは吉池氏。

月刊アレコレの「きものびと十人十彩」2回目の取材で、毎日新聞社の記者さん、コクボさんを訪ねました。彼女はファッション担当で、きもので出社することもある、きもの好き。

きくちいまさんの紹介なのですが、去年のアレコレ祭と連動したファションショーの取材にもいらしていただきました。国生さゆり似のべっぴんさんです。

コクボさんの着付けがとてもきれいだったので、聞いたところ、着付けはお母さまに1度だけおしえていただき、あとは独学。・・・が、その次がさすがに記者です。着付けの本を10冊くらい買ったそうで、その1冊1冊の着付け方を実践・検証。行き着いたのが、ある方の着付けの本だそうです。

で、その着付けですが・・・・、うーん、あとは次号の月刊アレコレ「きものびと十人十彩」でご覧ください。直前で入るCMみたいで、ゴメンナサイ。(笑)

というか、実はインタビューまで行き着かなかったのです(泣)。社内を移動しながら撮影場所を求めていったので、思ったより撮影に時間がかかってしまい、コクボさんの会議の時間になってしまったのです。みやざえもんは明後日、再び毎日新聞を訪れ改めてインタビューすることになりましたが、撮影中も先の「浅草」の店の話や、原宿のどこそこの店の話などで盛り上がり、個人的に食いついたネタもかなりありました(笑)

皆さんにも役立つ情報としてお伝えできるよう、しっかとお話、聞いてきますよ。明日はスタジオでヨーガの撮影とモノ撮りです。あ、これから撮影用の半衿着けなきゃ・・・とほほ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/02/21

浅草へ行ってみるべし。

usotuki

撮影で使う小物を調達に行って参りました。写真はそれぞれ、”うそつき”の袖です。

左の上2枚は、付けるだけの袖の完成品。ともに¥2100。下のこっくりした赤は、切り売りしてくれる反物で、袖左右一対分で¥2000。こちらは自分で更に切って、縫わなければなりませんが、完成品に比べると種類があります。これらはすべて化繊。正絹は¥5000くらい。完成品は仲見世かづさ屋。切り売り袖は浅草公会堂向かいの三喜。

tutusode右が・・・たまたま見つけたものですが、レースの筒袖のうそつき。新品ですが、袖口に少し汚れありの難モノ。でも気にならない程度です。洗えばいいしね。レースの筒袖の襦袢は、今後月刊アレコレでもオススメするアイテム。でも。筒袖だけのうそつきがあるとは、思わなかった。しかも¥150!で。(笑)

今回、うそつきの袖を探すにあたって行った先は、浅草。そう、実は浅草は結構つかえるんです。ここは昔から芝居小屋が多かった歓楽街ですから、いわゆる衣裳屋さんが多いのです。

多分、浅草に行ってもみんな見向きもしないようなお店なんですけど(オイオイ・・・)、でもうそつきの袖だけを売っているようなお店はそんなにないはずです。特に仲見世にある「かづさ屋」は、どう見ても外国人向けの土産物屋にしか見えなくて、また、いるおばさんたちもビミョーにモノを聞きにくい。(笑)オバサン同士で話している様子から、近所の人形焼屋とかのオバちゃんが、何やら町内の用事がてらくっちゃべっているように見えたので待ってたら、品物を手に取った人に「ハイ、らっしゃいー」(爆)。だって~「アンタ、あそこのおじいちゃんがさぁー・・・」とか、そんな会話ですよ。

因みに完成品と¥150の筒袖のうそつきは、本店のかづさ屋で。仲見世で本店支店が並んでます。筒袖はもう処分売りって感じですが、数は結構まだありました。普通、買う人はあまりいないよネ。ついでがあったら覗いてみてください。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/02/16

ちょっと早いけど小千谷縮のはなし。

200602162317000.jpg

今日、月刊アレコレの次号以降の記事や撮影について、新宿で大久保信子さんと打ち合わせ。

「きもののセオリー」は、「週一きもの生活を目指すためのきもの支度」がコンセプト。まずは「いい木綿のきもの」をマイサイズで仕立てましょうという提案で、取り上げたいい木綿が川越唐桟。

次号はそれにお下がりの帯を合わせるのですが、それ以降のテーマを打ち合わせたなかで、夏の普段きものとして小千谷縮を紹介していきたいとのみやざえもんの案に、いいわねぇ~と賛成してくださり、私も大好きよと、しばし2人で小千谷談義になりました。

コレを着たら、もう夏はほかのきものはムリ(笑)。肌にまとわりつかない麻のサラッとした感触。ペトペトした絽なんて着られやしない、と思うほど。で、自分で手入れもできるし、安いし。(あ、みやざえもんが安いのしか持っていないということですが、しゃれ着やさんで聞いたら「30万円のものもありますよ」と)

ゆかたと違って購入のための準備期間があったほうがいいということで、ゆかたより早い4~5月に取り上げることにしました。写真の藍のほうはみやざえもんの私物。なぎなた袖に仕立ててあります。

皆さん、川越唐桟の次、今年の夏きものは、麻の小千谷で決まり!です。この寒さでピンとこないかなー。でも、ピンときたときは、あなたの夏はすでにカウントダウンざんすよ。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

いかん、ワインで語ってしまった。

200602160222000.jpg

9時過ぎに帰宅。オットも帰ったばかりでした。遅い夕飯をとりながら、ワインを開けてアレコレ話しているうちに、おいおい~、12時近くじゃん。今日中に送らなきゃならない原稿はどーしましょ。ほほほ、明日の朝いちにしましょーか。

・・・・・・ン?朝いちってゆーことはぁ・・・そっかぁ、な~んだ、やっぱ今晩中に・・・・やるしかないってことじゃん!(最近この1人ツッコミ禁止令がでてます・笑)

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/14

バレンタイン、なぁ~。

そう、世の中はバレンタインディ。インターネット調査では女性の70%がバレンタインはなくなって欲しいとの回答結果とか。準備が面倒なのだそうです。

でもこれって、義理チョコに関しての話よね。本命は、リキ入れるから。・・・というか、そこにパワーを集中したい?(笑)

みやざえもんに関していえば、11へのチョコは本命か、義理か。ビミョーです。(爆) 要ダイエットだから、ここ何年もチョコ以外のものです。ネクタイが、多い。今回は某ブランドの春ジャケット。うっ。高っ。(涙)

でも、ここしばらく服を新調していないから、同じ買うならプレゼントにしちゃえ、みたいな、主婦の下心。(笑)いやいや、ここだけの話っす。

んで、写真は小5の息子がさっきもらって来たチョコ。あとから渡されたクッキーは手作り。母より上手じゃん^^;。いや、11、完璧負けてます。

毎年、上の娘と2人、宅急便で送られてきた袋を隙間から覗いて「ソニプラの包みだ」の「手紙が入っている」だの、結構楽しめます。

因みにかつて息子がもらった義理チョコで、むきだしの森永のチョコボールがあった。男のコ全員に配っていて、お返しを持たせたとき、「コイツだけは納得いかねぇ~」とぼやいてました。(爆)

こうして少年は大人になってゆくのです。ハハハハ。・・・って、お返し、アナタが買ってるわけじゃないし。

choco cukkiy

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/13

本日の晩ご飯をちょこっと。

200602132004000.jpg nimononikumiso

今日の晩ご飯のおかずをいくつか。

インゲンの胡麻和え。里芋の煮物。

鶏味噌。これは熱々のご飯にのせたり、葉っぱに千切り野菜と一緒に巻いても。

合鴨も焼いたけど、肉がいまいち。残念。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/12

しゃれ着やさんにおじゃましました。

PICT1206 昨日、月刊アレコレの次回の連載「きもののセオリー」の打ち合わせがあって、大久保さんが銀座メルサのしゃれ着やさんにお仕事でいらっしゃるところへ、伺いました。

しゃれ着やさんはご存知のファンも多いと思います。そこできもののお話をレクチャーなさっていました。いつも思うのはその内容が集まった人数だけ聞くにはもったいないと思うほど。

そうしたら、ご一緒してくださったしゃれ着屋スタッフの山口さんが「先生は情報や知識にケチじゃないんですよね」

まさに、私もずっともってた感想です。出し惜しみをしないというか、それは多分にご自分の知識やスキルに実力と、自信があるからだと思います。この場で聞いた「もったいない」話や知識を、月刊アレコレで皆さんに伝えていかなきゃ、といつも思うんですよね。

山口さん、ありがとうございます。たび丸さんにもお邪魔しますね(笑)

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006/02/09

大バカヤローーーーーー!!!

今日は1日、朝から外。いま遅目の夕食を取りながら、今朝の朝刊に目を通していて・・・、怒りというか、そんなものを通り越した虚無感といってもいい、言葉に代えがたい感情が眼の奥から溢れ出る。

最近は珍しくもない(ということさえ、ムカムカする)、幼児虐待死の大きくもない記事。25歳・無職の父親と28歳の母親が3歳の子を2人で折檻して死なせたという・・・。モップで殴る?足蹴り?浴槽に水を張って正座?この寒さに?で、2時間放置?

!!!!いい加減にしろーーーー!!

そんな奴らは子どもを持つなーーーー!!!

あまりに、あまりに多すぎないですか、こんなの。本当に、本当に、いやになってしまうけど、結局周囲の大人にできることは、コトが起きてから、泣いたり、ワイドショーでコメントしたりすることだけ。子どもを虐待死させた時点で、その親は即刻、無期懲役にしてもいいと思いませんか?! 裁判で5年や7年なんて、甘すぎる!と思いませんか。

ひとつの命を亡き者にしているんですよ。しかも、一番頼るべき自分の親に手をかけられて。大人同志の事件は、状況がわからない中では何とも言えないことも、そりゃあ、あるでしょ。でも、無力と言っていい子ども自身に、殺されなければならない理由や、原因はありえないんだから。

あーーー、気持ちが落ち込むなー、この類の事件は・・・・。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

本日、校正と撮影。

200602091104000.jpgsatuei

まずは午前中の校正、終了。前号は修正費、とんでもなく高かったので、今回は新連載も多く、根性入れて校正しました。いつも入れろって?(笑)睦クンのポジチェックもして。これから、柴田さん、くん太と料理の撮影。因みに今回の素材は大根です。

で、撮影現場です。今回、韓国風大根なますをおしえてくださった柴田さん。勉強している韓国語の先生、ユミさんも一緒に本家本元の味に整えてくださいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/08

ドモホルンリンクル注文物語・その2

domo さて、その後のドモホルンリンクル。結局どーしたかといえば、頼んじゃいましたよ。で、フルコースで頼んだのかといえば、ちゃいます。だって、全部で7品目、

①化粧落としジェル¥5250 ②洗顔石鹸¥5250 ③柔軟パック¥12000 ④保湿液¥5250 ⑤美白エキス¥10500 ⑥クリーム20¥13650 ⑦引き締め乳液¥5250  

全部で¥57,750!普通に買えないだろ!? 分割払いもあることはありますが。でも歪んだ好奇心と純粋な乙女心で(笑)、化粧落としと洗顔以外の5点をオンラインでオーダー。それでも、¥47250!

やはり価格はネックらしく、再春館でも④~⑦を「基本4点」といううたい方をしているところをみると、チョイスでこの4点だけでも、という妥協案なのだろうと思います。

柔軟パックは悩んだ。お試ししたら、かつてポーラのアペックスiで出していたホットパックの感覚で、じんわり温かくなって、気持ちいいんです。で、ついつい購入のチェックを入れてしまいました。

オンラインで頼むためには会員番号取得の必要あり。オーダー後2日目に届いたのが写真セット。

さて、明日から使いはじめて、効果やいかに。購入を考えている方、報告を待たれい。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/07

本日、自由が丘で撮影。

PICT1199 MAC JATIというアジアン家具の、おしゃれなショップで、越中睦クンの撮影でした。

普通、アジアンテイストのお店って、飾り気のない素朴さとか自然を売りにしていることが多い。それってある意味、雑然、というイメージだったりしません?

でも、ここ、MAC JATIはおしゃれ。扱っている家具はインドネシアの古材を使って製作されたもの。がっしり感があるけれど、野暮ったさはない。古材の味わいと、それを愛おしんで手をかけて作られた物の安定感と自信が、木のつやに宿っています。

はっきり言って、安くはない。けど、日本の飛騨高山の民芸家具なんかに比べたら、高くはない。切り株(じゃないんだけど)っぽいころんとした小さなテーブルがあったの。欲しいなって思ったけど、¥58,000かぁ。

・・・・でも、帰りの電車で思った。ン? ドモホルンリンクルをフルコース買ったら、全然変わんない値段じゃん。えっ?!て、驚くよね。そう、やっぱ高かったんです。ドモホルンリンクルレポート第2弾は、この次に。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/06

ドモホルンリンクル、体験。

PICT1191ついに! 「年齢化粧品」ってヤツですか。サンプルを頼みました。もう何十年も前から、いろんな噂をきくあの!再春館のドモホルンリンクルです。

圧倒的の噂・1位 とにかく一度サンプルを 頼むと勧誘の電話が死ぬほどしつこく、電話番号を変えたほどとかゆーもの。

噂2位 でも、かなりいいらしい。(クラクラ~とくる魅力的なフレーズです)

噂3位 かなり高価。結局続けられない。

以上がよく聞く噂ベスト?ワースト?3です。実はみやざえもんはそれなりに(プチ)コスメフリークでした。過去形?(笑) 国内外を問わず、噂のブランドはそれこそ昔、アンアンで流行ったへちま化粧水から、イシマまで、まるで参加することに意義あり精神そのままに試しております。でも大きい声じゃ言えないのは、いまが「コレ」だから(爆)。

とはいうものの、さすがに最近は徹夜や夜更かしの後がクッキリ、鏡をみてビックリ、なわけです。もちろんエステだって行ってたことありますよ。ま、そのあたりの話はいくらでも書ける勢いなのですが、置いといて・・・。

周囲からリサーチした上で、ついに頼んだのです。で、どうかって? そ、それです。とりあえず、3日目なんですが・・・って、サンプルは3日分なんでもう終わりなんですが、ワルくない。でも、まだ評価は未知数。頼もうかなってところまでいってるんだけど、ネットでの申し込み方法に、「ソレちょっと」ってゆーのがあって、問い合わせ中です。でも、効いたら多少高くても、買っちゃうだろな。そういうビミョ~なお年頃なんです。とっくに過ぎてる気がする?

いや気のせい、気のせいだよ、桔梗。よかったら、結果、教えてあげるから。アナタは大いに使うべきでしょ(笑)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

お仕事は、ただいま校正中。

PICT1177 ところで、現在みやざえもんのお仕事はといえば、14号の原稿を校正中。よく原稿と写真が間にあったと我ながら感心。(笑) 

今回は前号にも増して、新連載、リニューアルが多いので、文字校だけではなく、デザインなども何回か戻しあり。

校正は鬼です。いや・・・・小鬼くらい・・かも。いっつも色校が上がってきてからも、あるんだな~、直しが。前回の修正費、マジ~(泣)ってゆー金額だったから、今回は!負けないゾ!(ナニに?)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/02/05

ところで、日本和装とこぱんださん。

そのこぱんださんのブログでは、最近あの「日本和装」の着付けに参加したレポートが、すごい盛り上がり。

コメントもすごい。とりあえず、こぱんださんとしては「頑として(販売を)断ることができる人」以外には、日本和装はオススメしないという結論。そこをクリアすれば、着付けも覚えるし、きものの知識も身につくけど、あのオバサンたちの攻撃に太刀打ちするのはかなり困難、と言っている。

(日本和装に)申し込みしようかどうか迷っていたヒトからは「このブログに行き着いて良かった!申し込むの、やっぱ止めます」というようなコメントや「私もオススメしない」という、はっきり言ってボロクソ組が多い。

なんかな~、11もブログで書いてたけど、参加している有名メーカーもな~。末端の消費者のほうがしっかりしているかも。でも、やっぱ実際のところ100万単位で買わされているヒトも多いらしくて。

ものすごい古典的な、昔ながらの手法だけど、ある意味、きものブームにいち乗りしているのが日本和装なのかもね・・・・。

きものびとを目指す皆さん、きものは小さいお店でも、古着屋さんでも、由緒正しい(笑)良心的なお店で購入しましょう。着付けなんて、教えてくれるお店、いくらでもあるヨ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

月刊アレコレの申込みが増えた。

PICT1172 ここ最近、オンラインで月刊アレコレを購読申込みしてくださる方がすごく増えました。もちろん、編集人・みやざえもんは超うれしい。(涙)

今まできくちいまさんのHPを経由してくる方が多かったけど、最近それ以外のきもの好きな方のサイトやブログから飛んでくる方が増えました。

最近だとこぱんださんが表彰状を差し上げたいほど(大してウレシクないか・笑)たくさん紹介してくれています。月刊アレコレはいまお友達紹介キャンペーン中。見本誌を無料でもらえるのですが、それをこぱんださんがマメに手続きをしてくれており、実際、それで新規申し込みもあります。

なつさんも見本誌を申し込んでくださった方。それをまたまたネットで紹介してくれていて・・・・。ありがとうございます!(こぱんださんのブログにはお礼コメントをカキコしてしまったほど・笑)

月刊アレコレのウェブサイトを見て、という方も増えています。最近本誌をリニューアルしています。暗中模索で1年を迎え、とにかく「自分がやりたい」「読みたい」企画で行くゾと、2年目に突入したのですが、手応えがある気がします。次も新連載、どんどん行きまーす!東北支部広報BOO長、たのんます。(笑)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/02/03

すぐれものの、腰紐。

PICT1157 今日はお茶のお稽古。きもので出勤(笑)です。前に紹介した、縫さんの腰紐を使ってみました。途中に20cm程のゴムが縫いこまれているものです。(引っ張っている部分)

みやざえもんは普段は腰紐1本に、伊達締め2本を使って着付けます。今回は腰紐はいつものモスリンを、伊達締めに替えて、ゴム入り腰紐を2本使ってみました。一巻き目に気持ち、ゴムを引っ張るようにしてあとは普通にもう一巻き、いつも通りに結ばずに二度からげをします。

いや、コレがいい。締めた紐から上が動かないんです。苦しくもない。多分ゴムの伸び具合がいい働きをしてるんですね。製作者の縫さんも言っていましたが。今日はお稽古なので紬にしましたが(普通、茶道は柔らかモノ)、今度はスルスルの小紋で試してみようと思います。

実は次の月刊アレコレで「きものの基」がリニューアルします。その1回目が”紐を考える”だったのですが、すでに原稿やイラストは完成しているのですが、紹介したかったなぁ。何か機会を考えよっと。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

川越唐桟

PICT1153 月刊アレコレの新連載「きものセオリー」で紹介した、川越唐桟です。「週一きもの生活を目指す」がコンセプトのこのコーナーに、ピッタリだったのが、”いい木綿”のきもの、川越唐桟だったのです。

が、紹介してから製造元の諸事情で品薄になるかもしれない・・・というか、なくなるかもしれない懸念が。川越唐桟に限らず、今後もこういうことってありえます。最近でこそきものブームで興味を持つ方が増えましたが、一時は閑古鳥状態のきものの世界。この間にすでに消えてしまった”いいもの”だってあるに違いない・・・・。

とにかく取り上げた編集部としては、なんとか購入できるところ、方法を紹介したいと思い、いま模索中です・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/01

14師匠、ごっつぁんでーす。

いただいたのは、昨日ですけど。
ありがとうございます。
黒七味、コレ、なめて思ったんですけど、絶対合鴨に合うと思います!明日は合鴨、焼くしかないっ。
黒胡椒と七味、イメージわくワ〜。200602012151000.jpg

| | コメント (1) | トラックバック (0)

プルーフ・オブ・マイライフ

200602011614000.jpg

雨の中、映画友達と行ってきました。
元の脚本は舞台のために書かれたもので、日本では2001年に寺島しのぶが主演して
各賞を受賞してます。
主演のグウィネス・パルトロウは舞台でも主演しており、「恋におちたシェイクスピア」でベン・アフレックの恋人役を演じた男装の姫、と言えばわかるかな? 天才数学者で精神を病んでいる父を、アンソニー・ホプキンス。娘の彼女もその血を継いだ天才肌。 ラッセル・クロゥの「Life is Beautiful」という実在の数学者の映画を見た人は、感覚わかるかも・・・・。

原タイトル、PROOFとは、証明の意。かつて誰も成し得なかった難解な数式を奇跡的に証明したのは、父か娘か。さらにはその証明の意味が多層的に全編を通して提示されます。

地味だけど、いい映画です。人は自分自身を生きることで、証明しているのだと思わされます。

さ、みやざも証明しなきゃ。映画はサボリじゃなく、仕事の肥やしとしてるんだって。(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »