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2006/10/26

ちょいと地元へ繰り出すときの保多織り。

Pict4520

今日は朝一用事を済ませてから、ずっと自宅にこもって原稿書き。いつもながらの締め切り前。その割りにははかどってるんだか、はかどってないんだか・・・・。

今日は家族約2名が留守。
なので夜はちょいと地元の小料理屋さんへ、食事もかねて。

きのう下ろした保多織りに、同じく昨日締めた木綿リバーシブル半幅の裏を合わせて。

Pict4527 こうして写真を見て気が付いた。
ユルい、です。着姿に我ながら緊張感がないです。んーー、地元?夜?小料理屋?ちょっと散歩的?・・・・反省(笑)。


ゆり根団子のそぼろあんかけが美味しゅうございましたよ~。

この勢いで、お仕事はかどるか、みやざえもん。・・・・・・zzzzzzzz

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きもの」カテゴリの記事

コメント

い~ね!
こういう、ざっくりとした着方、好きだな!
現代で言う正統派の着方って、「きものサロンパス」とか「美しいキモ鍋」に象徴されるような、ビシッとした息苦しい着方を良しとしてるから、知らない人はそれがベストだと思ってしまうんだよね?

戦前までは、身幅の広いざっくりとした着方が普通だったと思うし、そうしたラフな着方でないと毎日生活するには身が持たないよね?

樋口一葉の短歌塾の記念写真を見ても、今の着物の見方からすれば、ちょっと野暮ったい感じもするけれど、でもあの風体で、恋人に会いたい一心で、どしゃ降りの雨の中を濡れながら走ったというのだから、みやざえもんさんも着物で走れる練習をしとかなくっちゃね?(爆)

冗談はともかく、数年後には幸田文か沢村貞子って感じの、自然体の着こなしが
できるようになれば、ひと皮むけた、いい女になるんだろうな!
そんな時に逢ったなら、きっと恋してしまうだろうから、逢いたくないな!(爆)

投稿: 萬屋千兵衛 | 2006/10/26 23:18

千兵衛さん

ありがとうございます。さすが見るところが違います。
えらい、えらい(笑)。
確かにそうなんですよね、昔はグズグズに着てましたよね。普段着というより、日常着、ですものね。
夢二の絵を見ても、当時の写真を見ても脱力したような着方が多いですよねー。やっぱ目指さなきゃ、一葉。ところで、

>数年後には幸田文か沢村貞子って感じの、

十が抜けています。「数十年後」の間違いでしょ。(笑)

投稿: みやざえもん | 2006/10/27 06:16

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